今日は総合防災訓練がありました。大規模な地震の発生を想定して訓練を行いました。子どもたちは放送や教職員の指示をよく聞き、落ち着いて行動することができました。防災訓練で大切なのは、訓練を上手に行うことだけではありません。「本当に災害が起きたときに、自分の命を守る行動ができるか」を考えることが最も重要です。地震や火災は、学校にいるときだけでなく、家庭や地域、登下校中など、さまざまな場面で起こる可能性があります。そのようなときに、自分で考え、適切に行動できる力を身に付けてほしいと願っています。また、災害時には自分の安全を守ることに加えて、周りの人を思いやることも大切です。不安な気持ちになっている人に寄り添ったり、落ち着いて行動したりすることが、みんなの安心につながります。この機会に、家庭でも「大きな地震が起きたらどうするか」「家族とどのように連絡を取り合うか」「登下校中に災害が起きたらどう行動するか」などについて話し合っていただければと思っています。

 今日から給食が始まりました。久しぶりの給食の時間を、子どもたちはとても楽しみにしていたようです。教室をのぞくと、友達と笑顔を交わしながら、おいしそうに給食を味わう姿が見られました。夏休み明けの学校生活が本格的にスタートする中、給食は子どもたちの楽しみの一つでもあります。心も体も元気に学校生活を送るための大切な時間です。

【今日の給食】 むぎごはん ぎゅうにゅう ビビンバ(にく) ビビンバ(やさい) はるさめスープ