10月17日学校の様子
今日は、運動会がありました。今年は創立25周年という節目の年でもあり、子どもたちにとっても特別な運動会となりました。これまで子どもたちは、限られた練習時間の中で仲間と声を掛け合いながら、一生懸命に練習を積み重ねてきました。雨天のため思うように校庭で練習できない日もありましたが、そのような中でも前向きに取り組み続ける姿がたくさん見られました。
今日の運動会では、子どもたち一人一人が練習の成果を発揮し、競技や演技に全力で取り組む姿が輝いていました。1年生は、小学校で初めての運動会とは思えないほど元気いっぱいに取り組みました。かけ声や演技からは、日頃から大切にしていることや頑張ってきたことがよく伝わってきました。2年生は、リズムに合わせて表現する楽しさを全身で表していました。練習を重ねるごとに動きがそろっていく様子を見てきただけに、本番での成長した姿がとても印象的でした。3年生は、一つ一つの動きから練習の積み重ねが感じられました。仲間と心を合わせながら最後までやり切る姿に、大きな成長を感じました。4年生は、それぞれの曲の雰囲気をしっかりと表現しながら演技をしていました。動きの切れや表情からも、一生懸命練習してきたことが伝わってきました。5年生は、力強さあふれる演技を見せてくれました。これまで何度も聞こえてきた気合の入った掛け声そのままに、迫力ある演技で会場を盛り上げてくれました。そして6年生。最高学年としての思いが詰まった素晴らしい演技でした。その真剣な表情や仲間と心を一つにした姿は、多くの方々の心を動かし、大きな感動を届けてくれました。
徒競走やリレーでも、最後まで諦めず全力を尽くす姿が数多く見られました。結果だけでなく、そこに至るまでの努力や挑戦の積み重ねこそが大切であることを、子どもたちはその姿で示してくれました。また、運動会プロジェクトや応援団をはじめ、高学年の子どもたちは練習から当日の運営まで責任をもって取り組み、運動会を支えてくれました。自分たちの学校をよりよくしようと行動する姿は、本校の大きな誇りです。後期は、子どもたちには「笑顔いっぱい」という話をしてきました。自分が力いっぱい表現し、それを仲間が応援する。そんな温かな関わりがたくさん見られた、笑顔いっぱいの運動会になったと思います。
保護者の皆様、地域の皆様には、運動会当日まで子どもたちを支えていただき、本日も温かいご声援をいただきました。心より感謝申し上げます。子どもたちにとって、頑張る力や達成感につながる大きな励みとなりました。子どもたち一人一人が力を合わせてつくり上げた、25周年にふさわしい素晴らしい運動会となりました。本当にありがとうございました。
