3時間目に校内を回っていると、それぞれの学年で理科の学習に取り組む姿が見られました。

 3年生は「風のはたらき」の実験を行っていました。グループごとに協力しながら実験の場を整え、風の強さによって物の動き方がどのように変わるのかを確かめていました。仲間と考えを出し合いながら、意欲的に学ぶ様子が印象的でした。

 一方、6年生は「人の体のはたらき」の学習で、それぞれの臓器の役割について考えていました。これまでの学びを振り返りながら、自分の考えを深めていく姿から、積み重ねてきた学習の成果が感じられました。

 それぞれの発達段階に応じて、子どもたちが主体的に学びに向かう姿が見られました。