1年生の子どもたちが「校庭にチョークで絵を描いていい?あとで、ちゃんと消すから」と声をかけてきました。不思議に思ったことを出し合ったり、自分たちで考えたことをどうすれば実現できるか話し合ったりしながら、子どもたちは意欲的に活動しています。こうしたやりとりの中で、「やってみたい」「考えてみたい」という気持ちが少しずつ育っていきます。

 また、保健室では身体計測が行われていました。身長や体重の変化に目を向け、「背が伸びたよ」と自分の成長を実感しうれしそうに話していました。小学校の新学期の風物詩です。