更新情報
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9月1日は関東大震災から100年の節目の日です。本校でも、これに合わせて総合防災訓練を行いました。子どもたちは、防災ずきんやヘルメットを着用し、真剣な表情で避難経路を確認しながら運動場へ移動しました。運動場では整然と集合し、担当の先生からの話を静かに聞く姿が見られました。 今回の訓練を通して、子どもたちは「自分の命を守る行動」の大切さを学ぶとともに、災害時に仲間と協力する意識を高めることができました。今後も、学校・家庭・地域が連携しながら、防災意識を育ててまいります。
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夏休みが終わり、子どもたちが元気に学校へ戻ってきました。夏休み明け初日には、一人一人が少したくましくなった姿を見せていました。
友達と再会して笑顔を交わしたり、夏休みの思い出を語り合ったりする様子から、教室にはすぐに活気が戻りました。
夏休み明けは生活のリズムを取り戻す大切な時期です。学校では、子どもたちが安心して学習や生活をスタートできるよう、温かく見守りながら指導を進めています。
これから、運動会やスマイルデイなど、大きな行事も控えています。仲間と協力し合い、挑戦を通して大きく成長していく子どもたちをサポートしていきます。
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中和田小学校では、うさぎのソックス、かめ、ウーパールーパーなど、さまざまな生き物を飼育しています。夏休みの間は、それぞれの生き物を1か所に集めて、環境を整えながら大切にお世話をしています。暑さ対策をしながら、水やえさの管理、掃除など、命を預かる責任を感じながら毎日丁寧に取り組んでいます。夏休み明け、元気に過ごしている生き物たちの姿を子どもたちに見せられるよう、心を込めてお世話を続けています。
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今回の職員研修では、コーチングコーチをお招きし、「コーチング」について学びました。
研修では、信頼関係の土台づくりや、子どもたちの成長や存在そのものを認める「承認」の効果について、具体的な場面を通して考えることができました。声かけや伝える内容が、子どもたちのやる気や安心感につながることを改めて実感しました。今後も、温かなまなざしと働きかけを大切にしながら、子どもたち一人ひとりと丁寧に向き合っていきます。
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指導主事の先生をお招きし、道徳科の授業づくりに関する研修会を行いました。
導入の工夫や板書の仕方、指導方法の工夫など、子どもたちが自ら考え、心を動かしながら学ぶ道徳の授業について、具体的な実践例をもとに学びました。また、「希望と勇気」「努力と強い意志」など、授業でねらう価値を明確にし、学級経営や日常の生活指導とつなげていく視点の大切さについても考えを深めました。
本校の学校教育目標である【共に育つ「なかわだっこ」】の実現に向けて、今後も子どもたち一人ひとりの心を育む授業づくりに取り組んでまいります。
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授業力向上を目的に、職員研修を行いました。
第一部では、研究授業に向けた授業づくりについて話し合いを行い、子どもたちの学びをより深めるための指導方法や教材の工夫について意見を出し合いました。第二部では、ロイロ社から講師の先生をお招きし、タブレット端末を活用した授業づくりについて学びました。実際に操作を体験しながら、子どもたちの思考を可視化し、主体的・対話的な学びを促す技術について理解を深めました。
今後も、児童一人ひとりの学びがさらに深まる授業づくりに努めてまいります。 -
給食では、夏が旬の「とうがん(冬瓜)」が登場しました。見た目は大きなスイカのようですが、煮物やスープにするとやわらかく、やさしい味わいが楽しめます。子どもたちからは「初めて食べたけどおいしかった!」「とろとろしてて食べやすいね」といった声も聞かれました。これからも、季節の食材を味わいながら、食べ物への関心や感謝の気持ちを育んでいきます。
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7月の代表委員会では、運動会に向けて、全校の思いを込めたスローガンを話し合いました。
2年生からの意見も大切にしながら、6年生が中心となって話し合いを進め、「努力ときずなで目指せ勝利 心を一つにレッツトライ」に決定しました。一人ひとりの思いがつまったこのスローガンのもと、運動会に向けて全校が心を一つに取り組んでいきます。
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夏休みを前に、中和田小学校では高学年を対象に防犯教室を行っています。
今回は「肖像権」をテーマに、写真を勝手に撮ってもよいのか、SNSに載せてもよいのかなど、身近な例をもとに考えました。「自分がされたらどう感じるか」「相手の気持ちを考えることが大切」など、写真やインターネットの使い方について深く学ぶ時間となりました。
夏休みも安心・安全に過ごせるよう、一人ひとりが意識を高めています。
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中和田小学校では、「いじめをしない・させない自分でいるために ~違いを認め合おう~」をテーマに、
よこはま子ども会議にあわせて全学年で“名刺で自己紹介大作戦”を行いました。
一人ひとりが自分の好きなことや得意なことを名刺に書いて紹介し合う中で、「ちがっていい」「ちがうってすてき」といった気づきがたくさん生まれました。違いを受け入れ、認め合うことの大切さを感じる、あたたかい時間となりました。