カナダ・バンクーバー姉妹校交流行事7日目
Day7(カナダ時間2月11日 水曜日)
ついに最終日となりました。
朝、集合場所のチャーチル校に送られてきた生徒たち。
チャーチル校のバディの皆さんもお見送りに来てくれました。
ホストファミリーともここでお別れです。涙ぐむ生徒の姿も見られました。

お別れをした後はみんなでバスに乗ってUBC(The University of British Columbia)へ。
移動中のバスの中ではMotoさんが、先住民から始まってイギリス、フランスとの関わりが深いカナダの歴史についてお話してくださいました。
UBCでは日本国外にある世界最大のJapanese Gardenを見て、武士道を世界に広めた新渡戸稲造の話を聞きました。

海外では、個人で遊ぶことが多いテレビゲームよりも、みんなで会話しながらできるボードゲームが主流のようで売り場の大半を占めていることが印象的でした。bookstoreの外でも、日本でいうオセロのようなゲームを友人たちと楽しみながら行う学生さんたちがいました。

あっという間の一週間。
生徒たちは到着ロビーのところまでずっと「帰りたくない~」と言っており、この一週間充実した日々であったのだろうということが伝わってきました。

今回の旅で印象に残ったことは、モトさんがよく言っていた「True Global Readers never leave anything behind.」です。
真のグローバルリーダーとは何なのか、参加した生徒の皆さんはヒントを得た旅になったのではないでしょうか。
この交流で感じたことを周りと共有してくれたら嬉しいです。
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