1月31日から19名の生徒がカナダ バンクーバー市Sir Winston Churchill Secondary Schoolとの姉妹校交流プログラムに参加します。10月の説明会以降3回に渡り英語で事前学習会を行ってきました。1回目はカナダ、バンクーバーをテーマに、グループごとに「カナダの概要」「バンクーバーの概要」「食べ物」「自然」「観光」について発表しました。2回目は横浜、Y校をテーマに別のグループを編成して「横浜の魅力」「食べ物」「日本文化」「Y校の魅力」「流行」について発表しました。Y校生にアンケートを取り、流行語を紹介したり、流行りのダンスを披露するグループ、質問や3択クイズを含め双方向のやりとりを発表に取り入れるグループもありました。1月に行われた3回目の事前学習はMy探究テーマとアクションプランの発表でした。姉妹校では日本語授業に参加をさせてもらい、個人探究の発表を英語でさせてもらうことになっています。「ルッキズムとそれによって引き起こされる差別」「カナダの不登校への対応と政治」「多文化主義における言語事情」「移民問題や多民族について」「食文化や食品ロス対策について」など1人ひとりが設定したテーマについて、どう検証するかを発表しました。渡航中にホストファミリーや姉妹校のバディや先生方にインタビューをしたり、市内を視察したりしながら実際に検証を進める予定です。「翻訳機を使わない」「異文化理解を深める」「日本に来たいと思わせる」「間違えても良い、というマインドで言いたいことを必ず伝える」など参加者それぞれが個人目標を3つ立てて、コロナ後5年ぶりの姉妹校交流に臨もうとしています。