今年も、「人権」について考えて振り返る活動をしました。

子どもたちに、「にっこにこになるのはどんなとき?」と聞くと、

「いっしょにあそぼうとさそわれたとき!」「すごいねとほめてくれたとき!」などたくさん話すことができました。

そして、にっこにこになるときには、「友だち」がいつもそばにいることに気付きました。

 そのときの顔を思いうかべながら、画用紙に描き、4年生の「さくらの花びら」と合わせて模造紙にまとめました。

4年生のペアクラスと協力して紙を貼ったり、周りにイラストを描いたりして、

「さくらの花びら」と「にっこにこなしゃぼん玉」がいっぱい舞っている掲示物ができました。

にっこにこでいっぱいな2年生でした。