10月7日付日記でもご紹介した、科学クラブの「藍染」。

2回目の今回は「水色染め」に挑戦です。

 

 

染める布を絞ったり、挟んだり、工夫を凝らしています。どんな模様がつくでしょうか。

中には前回の「叩き染め」の布をもってきている人もいました。

 

 

浸して、漬け込んで、しばらく待ちます。

藍染というけれど、草木の液は緑色・・・?

 

 

十分に漬け込んだら、しっかり濯ぎ。

あれあれ、緑に染まっていたはずの布が鮮やかな青色に!

 

素敵な染め上がりの作品が、たくさんできました!

 

 

 

葉緑素の緑が洗い流され、色素が酸素と結びつくことで鮮やかな青の色が出るそうです。

一晩水にさらして乾かすと、更に発色がよくなるとか。

 

染物の中にも科学があります。

そう考えると面白いし、不思議ですね。