職員室から外を眺めていたら、何やら子どもたちが校庭の片隅で何かを探しているような・・・

さっそく見に行きました。

 

「何をさがしているの?」

「バッタです!」

2年生が生活科の学習の一環で、虫探しをしていました。

 

とはいえ、なかなか見つかるものではありません。

草をかき分け覗き込み、歩き回っています。

「アリしかいないよ・・・」

 

探索の途中で、違うものに興味を示す子もいます。

「この白いの、何だろう?」

「なぜかジャガイモ発見!!」

それもまた大事な学びです。いい視点ですね。

 

ついにバッタ発見!

大事そうに虫かごへ。

 

この後、どんな学びが続くのか、楽しみです。