9月1日は「防災の日」です。

品濃小学校でも、この日に「総合防災訓練」を行っています。

 

最初に、全校に向けて今回の訓練の趣旨と、気をつける対応について放送を行いました。

このパワーポイントも、本校防災部の先生が音声まで入れてくれた力作です!

 

今回のテーマは「余震」。

東日本大震災でも、繰り返し地震が続いて、なかなか避難できないということがありました。

今回の総合防災訓練では、15分間にランダムで5回、余震が続いたという想定で行いました。

 

けが(の想定)で保健室に行く子どもたちも、途中で余震が襲います。

 

もう一つの想定は、重症者の発生です。

担架を使った搬送を行いました。

 

この間、教室では不定期な余震が襲ってきている想定となっています。

子どもたちは真剣に取り組んでいました。

 

地震だけでなく、様々な自然災害がいつ訪れるかわからない世の中になってきています。

「その日」が来たとき、慌てなくて済むように、自らの身を自分で守ることができるように、日頃からの意識と備えは欠かせません。

ぜひご家庭でも話し合っていただければと思います。