かつて痛ましい小学校への襲撃事件が起きてから、もう25年が過ぎました。

そろそろ現場の職員も、まだ生まれていなかったり未就学児だったりと、事件を詳細に知らない世代も増えてきています。

しかし同じような事件が二度と起きないよう、そして子どもたちを守れるよう、学校は今も対策を続けています。

品濃小学校でも、不審者が侵入したという想定の訓練を定期的に行っています。

 

今回は児童が下校した後に、教職員だけの実施となります。

侵入者役には、戸塚警察署の方をお願いしました。

 

職員も緊張しつつ、真剣に取り組んでいます。

ケースによってさまざまな対応があり、職員は考えて動きます。

無事に侵入者を警察に引き渡す(という想定)ことができました。

 

模擬訓練の後には、戸塚警察署の方より講評の時間です。

対峙の仕方についてなど、具体的な指導もいただきました。

 

無事に子どもたちが家に帰れるよう、これからも品濃小学校はこのような訓練を続けていきます。