「夏休み」・・・というのは、学校の教育活動がお休みになっている期間です。

当然、子どもたちの活動や学びは家庭等で継続となっているわけですが、学校職員は休んでいるのかと言われると決してそうではありません。

夏休みで子どもたちがいない時期だからこそできる仕事をしています。

 

例えば・・・

 

 

 

校内の様々な片付けや備品整理なども、この機会に集中して行います。

暑い中でも、夏休み明けから子どもたちが安全に使いやすい環境になるよう考えて整理を行っています。

 

また、夏休みは先生方の研修を、時間をかけてじっくり行うチャンスでもあります。

スクールカウンセラーさんやスクールソーシャルワーカーさんをお招きしての研修をはじめ、アレルギー対応についての研修や、体育の安全指導についての研修なども行いました。

 

 

エピペンの使い方や、担架を使っての搬送などは実技を交えて改めて確認します。

夏休みの研修ならではの内容の濃さとなります。

 

「夏休み」だからといって休んでばかりではないのが学校です。