令和8年度の水泳学習も終わりを迎えます。

夏休みを前にして、6年生≪結≫を対象に「着衣泳教室」を行いました。

 

説明ののち、先生方で水辺の事故の際の対応を実演。

陸上の人、水中に落ちた人のそれぞれの注意点を学びました。

 

実際に服を着た状態で水の中に入って、その感覚や浮き方を体験しました。

思っている以上に負荷がかかることを身をもって体感していました。

 

実際は浮いて待つ、ということも難しい状況ではあります。

こういった経験をしておくことで、慌てずに対応できる心構えができるといいなと思います。

 

もちろん、こういった状況にならないことが第一です。

自らの実を自分で守ることができるよう、行動には十分気をつけていってほしいです。