各クラスでは、前期の「あゆみ」を子どもたちに渡しています。

 

一人一人「あゆみ」を見ながら、前期にがんばったところ、伸びたところ、あと一息のところなどを話しながら手渡していきます。

一人1分ずつ話しても、30人のクラスでは30分以上かかります。当然、話が1分で終わるわけはありません。

ある担任の先生が話していた「もっと時間をかけて伝えたいのですが・・・」というのは、実は皆の思いでもあります。

 

学校だよりにも書きましたが、「あゆみ」は現時点での経過報告です。

ぜひ後期に生かしてほしいと思います。

 

子どもたちが元気いっぱいに帰っていきました。

3連休を挟んで、令和8年度後半のスタートです。