【10月9日】「あゆみ」は手がかり
各クラスでは、前期の「あゆみ」を子どもたちに渡しています。
一人一人「あゆみ」を見ながら、前期にがんばったところ、伸びたところ、あと一息のところなどを話しながら手渡していきます。
一人1分ずつ話しても、30人のクラスでは30分以上かかります。当然、話が1分で終わるわけはありません。
ある担任の先生が話していた「もっと時間をかけて伝えたいのですが・・・」というのは、実は皆の思いでもあります。
学校だよりにも書きましたが、「あゆみ」は現時点での経過報告です。
ぜひ後期に生かしてほしいと思います。
子どもたちが元気いっぱいに帰っていきました。
3連休を挟んで、令和8年度後半のスタートです。
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