2030

SDGs公認ファシリテータの塚本充氏をお招きしてカードゲームを行いました。少人数グループに分かれて、配られたプロジェクトカードを実行し、2030年の世界を作っていきます。プロジェクトを実行するたびに教室の「経済」「環境」「社会」のバロメータが変化していきます。前半を終えるとどのクラスも経済が突出して伸び、環境・社会の数値が減っていました。この数値だと実世界ではどういう状況なのか、という説明を受け、子どもたちは後半に臨みます。よりよい社会を作るためにどうすればよいのか、どのような意識で他者と関わらなければいけないのかを考えながら2030年の世界を作っていきました。