更新情報
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【放水の大迫力!4年生愛川校外学習】

4年生のAグループは、愛川校外学習に行きました。この日は天候にも恵まれ、絶好の校外学習日和です。

出発式では、実行委員を中心に立派な態度で行うことができました。話を聞く姿勢、雰囲気作りも上手です。「行ってきます」と4年生らしい元気な声が校舎に響きました。
まず、バスで向かった先は宮ケ瀬ダム。日本ダム百選にも選定されている首都圏最大のダムです。そのダムの放水は迫力満点!子どもたちからも歓声が上がります。6分間の放流で1100万ℓほど放流するそうです。もはや想像が追いつきません。


次に向かった先は、レインボープラザ。ここでは伝統的にな染物「藍染」(あいぞめ)を体験しました。


藍染体験では、布を割りばしや輪ゴムを使って絞りまとめ、それを染め液につけて仕上げます。手袋をつけながらですが、その感触に驚いた顔や、楽しそうな顔が見られます。さてさて、どんな染め上がりになるのでしょう。

染め終えたら、布を広げて乾燥させていきます。広げて見えた「自分だけのオリジナル」に思わず声が出ている子供たち。それぞれが宝物のように大切に風に当てている姿が印象的でした。
【9月1日は防災の日。総合防災訓練】
1日には、総合防災訓練が行われました。普段の避難訓練とは違い、放送機器が使えなくなった想定で行います。自身の身の守り方、伝令の待ち方、避難の仕方などを確認することができました。訓練に臨む児童も教員もその目は真剣そのもの。どのクラスも落ち着いて行動できたのではないでしょうか。

有事はいつ起こるかわかりません。「訓練は本番のように。本番は訓練のように。」訓練を通して命を守る行動を身に着けていってほしいと思います。
【クラブ活動がありました】
金曜日は、456年生によるクラブ活動がありました。夏休み前にもまして活気ある活動が随所にありました。





HP用の写真を撮って回っていると、ふとこんな光景が目に飛び込みました。


あるクラブでの一コマ、活動が終わった後の各自の振り返りの時間です。それぞれがタブレットに振り返りを入力しています。そんな中、自主的にグループのテーブルを拭く児童が。自分のこともそうですが、周りのことや使った後のこと。きっとたくさん想像してくれたのでしょう。小さな行動かもしれませんが、周りのために自然に行動できる「この芽」はやがて大きく立派に成長するのだろうな、と感じた瞬間でした。
【今週のみのわっこ】





来週からは本格的に運動会練習がはじまります。体調やけがに気を付けて過ごしていきましょう!
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【元気な声が戻ってきたました。「おはようございまーす!」】

「おはようございまーす!」朝の開門時間になるとたくさんの笑顔や元気な声が聞こえます。長かった夏休みが終わり、子供たちの元気な声が戻ってきました。みんな、それぞれどのような夏休みを過ごしたのでしょう。どのクラスからも朝から楽しそうな声が聞こえます。




再開から数日がたちました。みなさん、リズムは戻ったでしょうか。決して無理せず、ゆっくりと慣れていきましょうね。
【先生の夏休み紹介】

先生たちの夏休みの一部を紹介します。この日は、子どもたちが登校する前の研修の一コマです。一見、遊んでいるようですが、先生たちは真剣そのもの。子どもになったつもりで研修に臨みます。

一人ひとりを大切にみとることも大切ですが、クラスという集団を成長させていくことも大切でなことです。
研修にもいろいろなジャンルがあります。普段なかなか時間が取れないからこそ、時間の取れる長期休業中を利用するなどして、先生たちはスキルアップをはかっています。

【港北区の学校代表で意見交換!いじめをなくそう。こども会議】

横浜市では、毎年、いじめ根絶のための「横浜こども会議」を開催しています。この日は、港北区の小中学校の代表が集まり、意見交換を行いました。箕輪小学校からも2名の児童が参加しました。

各校代表の児童が、いじめをなくすために何ができるか意見交換を行います。その姿は、意欲的で熱心そのもの。参加した児童も「最初は緊張していたけど、みんな話しやすくてすぐに緊張がとれました。」とのことです。

今後、参加した2人の児童を中心に、箕輪小学校の子供たち全員にでも考えていけるといいですね。
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【できてきたね~♪】

鉄骨も組まれ、新校舎の全体像が見えてきました★
【日大の高校生とLet's English】

箕輪小学校の隣にある日本大学高等学校・中学校様とは、運動会での交流を皮切りに、様々な交流を図っていこうとチャレンジしています。今回始めた新しい取り組みは、高校生との英語交流です。

高学年から教科となる英語科。子どもたちのモチベーションは様々です。事前に高校生と英語で交流することを伝えると「え~。心配だよ。」「レベルが違うから恥ずかしいかも。」など不安な声が。小学生と高校生。同じ英語でも当然レベル差はあります。
しかし、実際に交流してみると、小学生は自分の知っている言葉で一生懸命に伝える姿、高校生は、どのようにわかりやすく伝えるか工夫する姿、小学生の表現を温かく受け止める姿がありました。レベル差があるからこそ、その差を埋めるための工夫や努力が自然と生まれます。

子どもたちは自分の言葉で高校生と会話ができた達成感が生まれ、今後の英語学習へのモチベーションとなりました。高校生にとっても新たな視点が生まれたのではないでしょうか。せっかく隣り合っている学校同士、お互いの子どもたちのメリットとなる交流をこれからも続けていきたいものです。
【工事現場に行ってみよう!】

子どもたちにも、職員にとっても当たり前の光景になりつつある新校舎増築工事。この日はあるクラスが工事現場の見学に行きました。「知りたい。」「聞いてみたい。」の子どもたちの思いがこの機会が生まれたきっかけです。


建設中の現場に入ることはそうそう経験できることではありません。教室で生まれた疑問や質問を一生懸命投げかけている子どもたちの目はすごくキラキラしていました。思いが実現する、人と関り、思いもしないことを経験できる。これも立派な「学習」です。

一年後、この場所でも、きっと目をキラキラさせた子どもたちが学習していると思うと、なんだかわくわくします。
【今日から夏休み】

7月17日は、夏休み前の最後の登校日でした。この日の朝は、テレビ放送による朝会が行われました。

その1つは、プール納めです。運動委員会委員長の児童が、水泳学習の締めくくりについて発表しました。今年度は、天候不順で入れる回数が少なかったですが、それぞれの学習で伸びた力や学んだことを話してくれました。

校長先生からは、夏休みに大切にしてもらいたいこと、気を付けてほしいことについて話がありました。長い夏休みですが、生活習慣は引き続き大切にして、たくさんの思い出作りや努力の期間として大切にしてほしいと思います。
【今週のみのわっこ】











それでは皆さん、充実した夏休みになりますように。


