5月11日(月)、本校にて「スマホ・インターネットの安全な使い方」に関する防犯教室を行いました。全校生徒および保護者を対象に、KDDIより講師をお招きし、ご講話をいただきました。
講話では、スマートフォンやSNSの利用に伴うトラブル(個人情報の流出、誹謗中傷、ネットいじめ、依存など)について、具体的な事例と映像をもとに分かりやすく説明していただきました。また、トラブルを未然に防ぐためのポイントとして、「個人情報をむやみに公開しない」「相手の気持ちを考えた発信をする」「困ったときは大人に相談する」などの大切さを学びました。
生徒たちは真剣に話を聞き、日頃の自分の使い方を振り返るよい機会となりました。今後も、安全で適切なICT活用について指導を継続してまいります。
全学年の「年間計画・評価表」「シラバス」を掲載いたしました。各教科・専門実習で行う学習内容や評価の観点が載っています。
本校での学習はすべて生徒の進路につながっていくものです。
その中でも、進路にかかわる大きなできごとがあります。実習や職場見学などがそれにあたります。
そのできごとを1つ1つ乗り越えていくことを、私たちは「階段を登る」と表現しています。
その階段を登っていくためには「学校・家庭での日常生活、作業、教科、健康」が大切です。
普段の生活がしっかりとできて、はじめて就労への第1歩を踏み出すことができるのです。
詳細はPDFをご覧ください。
今年も年4回、コーチングの先生が来校して、みなさんに授業を行っていただきます。
グループワークでの対話、それぞれ違う意見がある中でどんな声かけをするかなど、グループワーク、個人ワークの中で新しい気づきがあります。
様々なワークが盛り込まれていて、橋口先生からパワーをいただいています。
お越しいただいて約10年。先生も生徒一人ひとりの姿に毎回感動しています。継続してお越しいただき、背中を押していただいたり、見守ったりしていただき、人生に必要な力を育てていただいています。
オフィスサービス課の仕事の一部を紹介します。オフィスサービス課では、学校noteの記事作成を昨年度から行っています。記事の内容によっては実際にインタビューに行き、メモや動画に残し、話していただいたことを文字に起こして記事の作成を行っています。また掲載する画像のモザイク処理も行っています。マニュアルを確認したり、同僚と相談したりしながら作業を行っています。ぜひ学校noteをみていただけると嬉しいです。
メンテナンス課では、教室清掃、窓清掃を中心に取り組んでいます。
外部の清掃では、バス清掃、おとなりの南陵高校清掃、寺尾町内会館の清掃などがあります。
また年に数回、(株)ボイスさんの研修など外部の方からの研修をしています!今回5月14日にボイスさんの研修で2、3年生がワックスの研修をおこないました。

添付してあるPDFをご覧ください。
縫工課では、ミシンや織り機を使って製品を製作しております。
地域の保育園からの受注品の製作や、アップサイクル事業での製品製作を行っています。
アップサイクルとは本来は捨てられるはずの製品に新たな価値を与えて再生することです。この度、制服の会社(株)金原さんから制服のズボンや布地をいただき、港南台ひの特別支援学校の生徒さんが裁断、それをもとに製品を製作といった取り組みが始まりました。
また、区役所や校内での販売に向けての商品開発や製品製作を生徒のアイデアで進めています。
保育園からの受注品としては、保育に使うフェルト小物や人形用の服、クリスマスプレゼントとしてのエプロンやトートバッグ等、また足ふきマットや雑巾の製作もしております。
保育園の園児さんとは受注品のお届け時に納品したものを使って一緒に遊んだり、ボッチャなどでの交流も行っています。喜んで使っていただける様子を知ることで製品製作の意欲にもつながるようです。

革工課では、主に牛や豚、やぎの革を使い、パスケース、IDホルダー、キーケース、ストラップ、キーホルダー、めがねケース、コインケースなどの製品を作っています。
また、神奈川県のダンススポーツ連盟の会員の方を中心に、ヒールカバーの販売をしています。ヒールカバーは社交ダンスの競技会で使用します。床が傷つかないように女性のダンスシューズのヒールにつけるものです。革製で星形のような形をしています。

【年間目標】
「かだいやわからないことをこくふくしうつくしい製品をかんせいさせる 革工課」
【おもな製品】
