オフィスサービス課の仕事の一部を紹介します。オフィスサービス課では、学校noteの記事作成を昨年度から行っています。記事の内容によっては実際にインタビューに行き、メモや動画に残し、話していただいたことを文字に起こして記事の作成を行っています。また掲載する画像のモザイク処理も行っています。マニュアルを確認したり、同僚と相談したりしながら作業を行っています。ぜひ学校noteをみていただけると嬉しいです。
メンテナンス課では、教室清掃、窓清掃を中心に取り組んでいます。
外部の清掃では、バス清掃、おとなりの南陵高校清掃、寺尾町内会館の清掃などがあります。
また年に数回、(株)ボイスさんの研修など外部の方からの研修をしています!今回5月14日にボイスさんの研修で2、3年生がワックスの研修をおこないました。

添付してあるPDFをご覧ください。
縫工課では、ミシンや織り機を使って製品を製作しております。
地域の保育園からの受注品の製作や、アップサイクル事業での製品製作を行っています。
アップサイクルとは本来は捨てられるはずの製品に新たな価値を与えて再生することです。この度、制服の会社(株)金原さんから制服のズボンや布地をいただき、港南台ひの特別支援学校の生徒さんが裁断、それをもとに製品を製作といった取り組みが始まりました。
また、区役所や校内での販売に向けての商品開発や製品製作を生徒のアイデアで進めています。
保育園からの受注品としては、保育に使うフェルト小物や人形用の服、クリスマスプレゼントとしてのエプロンやトートバッグ等、また足ふきマットや雑巾の製作もしております。
保育園の園児さんとは受注品のお届け時に納品したものを使って一緒に遊んだり、ボッチャなどでの交流も行っています。喜んで使っていただける様子を知ることで製品製作の意欲にもつながるようです。

革工課では、主に牛や豚、やぎの革を使い、パスケース、IDホルダー、キーケース、ストラップ、キーホルダー、めがねケース、コインケースなどの製品を作っています。
また、神奈川県のダンススポーツ連盟の会員の方を中心に、ヒールカバーの販売をしています。ヒールカバーは社交ダンスの競技会で使用します。床が傷つかないように女性のダンスシューズのヒールにつけるものです。革製で星形のような形をしています。

【年間目標】
「かだいやわからないことをこくふくしうつくしい製品をかんせいさせる 革工課」
【おもな製品】

木工課の主な作業内容は、機械を使った木材の切削、穴あけ作業や『やすりがけ』『組み立て』などの手作業を行っています。製品の数は約10種類あり、コースター、メモスタンド、カレンダー、スマホスタンド、キースタンド、カッティングボード、マルチプレートなど小物製品の製作に日々、取り組んでいます。
また、製作活動だけでなく、ロジスティックス課と協力して運営する区役所販売や校内販売などの接客・販売活動や在庫管理、受注・納品業務、清掃など、生徒の卒業後の多種多様な進路先に向けて、社会で生きる力の育成に努めています。
<木工課室の様子>

作業エリア 機械エリア 製品紹介棚
今年度の取組
今年度の1年生メンバーは、各グループ9名です。例年より人数が1名増えただけでなく、初めての6時間目まであった日の終わりのミーティングには「あ~、楽しかった!来週は授業がないのはつまらない!」という発言~長い立ち作業後に、この発言! ~強者、あらわれたり! ~今後に期待せずにはいられません。
さて、製作ではおなじみのバインダー類、ボールペンやヘアゴムなどの製品製作は継続し、新しい受注製品として「ままごとセット」が始まります。衣服整理箱の受注が終わり、人形を置く棚とガスレンジから始まり、ままごとセットのバージョンアップが止まりません。
フライパン、卵焼きパン、鍋、おにぎり、食パンなど、園児さんのわくわく楽しくなるものをたくさん作っていきたいと思います。また、これらを使っての交流する機会を増やしていく予定です。

4月28日(火)、本校グラウンドにて体育祭を行いました。
前日までの雨の影響により、開会式は体育館で行い、種目の順番を入れ替えるなどの対応をとりましたが、無事に全日程を終えることができました。リハーサルも天候不良により、できないまま本番を迎えましたが、これまでの学年体育で積み重ねてきた練習の成果を発揮し、生徒たちは各競技に全力で取り組んでいました。
当日は保護者の皆様にも多数ご来校いただき、皆様の拍手や声援が、生徒たちにとって大きな励みとなりました。ありがとうございました。
今後とも、生徒たちが健やかに成長していけるよう、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
