【全校】前期前半終了 40日間の夏休み
7月17日(金)前期前半が終了しました。4月の進級式・各学年開きには「やってみよう!+広げよう!(人との関わり)」を大切にして成長していってほしいと子どもたちに話しました。この4ヶ月間、各学年でその姿が光っていました。
◆1年生…新しい生活に慣れ、元気いっぱい生活しました。朝の支度、給食、掃除、ひらがなの学習など初めてのことにチャレンジ!友達も増えました。入学式で2年生からもらったアサガオの種を植え、心をこめてお世話をしてたくさんの花を咲かせました。
◆2年生…1年生のお手本になろうとよく頑張っていました。水泳学習で自分の「バディ」を確認する姿は水泳学習がはじめての1年生の安心・安全につながりました。自分で選んだ野菜を地域の横溝さんのところに買いに行き、大切に育てることもできました。頼もしくなりました。
◆3年生…「ありがとう」を相手に伝えることができました。モンシロチョウのお礼、横溝さんの畑のお礼、夕涼みの準備に来てくださった方へのお礼など、何かやっていただいたことに対して、「当たり前」ではなく、しっかりとお礼を言う姿が光っていました。かっこいいです。
◆4年生…高学年の仲間入りをして、集団の行動・公共のマナー・人の話の聞き方がさらに上手になりました。日頃の生活・都筑工場見学・日生劇場見学などを振り返って次に生かそうとする姿勢も立派です。秋にある上郷宿泊体験学習につながります。
◆5年生…道志村宿泊体験学習では、クラスごとに民宿に泊まりチームワークを高めました。「自分の役割を果たす・困ったときには助け合う」など学んだこどと学校生活でも生かしました。オーストラリア姉妹校交流では画面の向こうの相手に、積極的にリアクションをとる「関わろうとする気持ち」が素敵でした。
◆6年生…学校全体のリーダー6年生。1年生との交流、委員会・クラブでのリード、さら校長室ランチミーティングでのやりたいことの発言内容などは、さすがでした。実際に、やりたいことの声から「ロング昼休み」が実現しました。
夏休みは40日間です。夏休みならではの経験を思い切り楽しみ、8月27日、元気に登校してきてくれることを願っています。
※最終日、下校時に雨・雷が激しかったため、留置き対応をいたしました。その後、警報・実際の新石川地区の天気をもとに判断し、お迎えと方面別下校といたしました。保護者・地域の皆様、すぐーる配信をご確認いただきながら、学校の判断へのご理解とご協力をくださりありがとうございました。全児童の安否を確認しながらの確実な下校につながりました。
