「横浜市国際平和スピーチコンテスト」に向けて、今年も6年生が、国際平和のために「今、自分ができること」を考え意見文を書きました。一人ひとりがSDG'Sの視点(今年はGREEN×EXPOの視点も含む)の中から自分で関心をもったことを調べたり、日頃から考えていることを基にさらに考えを深めたりしながら、自分の考えを表しました。「自分の言葉で自分の考えを発信すること」はAI時代においてさらに大切にしてほしいことです。また、地球規模でなければ解決できないことが増えている昨今、小学生だからこそ気づける「できること」をこつこつと積み上げていくことが必要です。

5月27日の校内予選会では、各クラスの代表者が5・6年生の前で堂々と発表しました。6年生はもちろん5年生も真剣にスピーチを聞いて考えていました。この後、代表児童は6月23日(火)の青葉区予選会に進みます。その後、各区の代表が集まって横浜市の代表が決まります。