6月2日は横浜港が開かれた記念日「開港記念日」でした。3日に開港記念式を予定していましたが、台風のために延期となり8日に行いました。5年生の実行委員が、開港記念祭のことを紹介したり、開港当時に横浜で流通した食べ物のクイズを出したりして、全校児童が開港について楽しく学ぶ機会となりました。私(校長)からは開港から学ぶこととして、三つ「開港当時の横浜市民がそうであったように①新しいことに出会う勇気をもつ(知らないことを学び、自分の力に変える)②人とつながることを大切にする(違いを知り、相手のよさを見つける)③まちを大切にする心(あいさつをする、ごみを拾う、地域の人に感謝するなど、小さな積み重ねが未来の横浜をつくる)」ということを伝えました。開港について知り、祝う気持ちをもつ式となりました。