【4年】総合的な学習の時間 学校の樹木についてインタビュー
5月の開校記念式で、学校の創立に関わる情報を集めて発表した4年生。4年3組はそこからさらに開校当初に植えられた樹木について「知りたいこと」「調べたいこと」が広がり、総合的な学習の時間で学校の樹木について解き明かしています。「なぜ、シダレザクラを植えたのかな。」「シダレザクラの他に植えた樹木も知りたいな。」「どうやったら木が枯れずに育つのかな。」「創立40周年の記念に植える植物は何がいいかな。」など、自分たちでは分からないことがたくさん出てきました。そこで、創立当初に植樹に関わっておられた、第2代目・4代目PTA会長の飯島様にインタビューをさせていただきました。子どもたちは、飯島様の話を熱心にきき、一生懸命メモをしていました。「入学式でサクラがあると子どもたちが喜ぶと思ったし、子どもたちにありがとうやごめんなさいと頭を下げられる人になってほしい。さらに大人になって偉くなるほどに人に感謝できる人になってほしいから植えました。」「中庭のサクランボ、柿、あんずも植えましたよ。子どもたちに季節を味わってもらいたかったから。」「40周年の植樹は、みんなで話し合って決めるとよいね。でもみんなが大きくなるころに元気に育つ植物としてこれから選ぶなら、暑さに強い植物がいいね。」など、飯島様が一つひとつの質問に具体的に丁寧にお答えくださいました。これから、学校の植物図鑑づくりをしていきます。
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