11月2日から13日までの期間で、読書週間となっています。

この日の朝は、図書委員による読み聞かせである「おはなしのもり」を開きました。

今年は、おすすめの本を紹介する「読書ゆうびん」や「読書の木」の他に、今回は「本をよまないと わからない クイズ」を作り、多くの人に、本を手に取ってもらう取り組みも行っています。

また、図書館内には、教職員からのおすすめの本の紹介コーナーも設けられています。

教室では、早速「読書ゆうびん」を書いている様子も見られました。

   

日本では、読書の秋のイメージがありますが、そもそもは唐の詩人、韓愈(かんゆ)の「燈火親しむべし」が日本に伝わり、夏目漱石が「三四郎」の中で、この漢詩に触れたことで、広く意識されるようになったと言われています。

涼しくなり、落ち着いて本を読むには良い季節です。

本を読むことを通じて、学びへの意識を高めていきたいと思います。