自分は大切から、みんなの大切を考える
6月に入り、各学級で「いのちの安全教育」を行っています。
昨年度も実施をしましたが、「いのちの安全教育」では、生命の尊さを学び、性暴力の根底にある誤った認識や行動、性暴力が及ぼす影響などを正しく理解したうえで、生命を大切にする考えや、一人ひとりを尊重する態度などを発達段階に応じて身に付けることを目指しています。

この日は1・2年生を対象に担任と児童支援専任教諭で授業を行いました。
授業では、自分や他の人を守るためのルールやもしもの時にどうしたらいいかを子どもたちと考えるとともに、相談の仕方や窓口などについて紹介しました。
この取組は、昨年度実施した保護者アンケートにおいても継続してほしいというご意見をいただいています。
また近年では、社会的にも適切な指導を行うことへの要望が高まってもいます。
自らを大切にする意識を高めることを通して、互いを大切できるように、大人ができることを子どもたちに確かめながら教育活動を続けていきたいと思います。
登録日: / 更新日:
