誰にとっても参加できる学びを考える
この日の4・5校時に、本年度1回目の校内授業研究会を開きました。
今回は3組の学習の取組から、特別支援教育や学習の個別最適化について考えました。

授業後の研究会では、子どもの実態を適切に把握したうえで指導の見通しを明らかにすることや、子どもが安心して学びに向かうことができる環境づくりについて検討しました。

今日、特別支援教育は特定の子どもを対象としたものではなく、あらゆる子どもにとっての学びやすい「学習のユニバーサルデザイン化」を追求する取り組みが求められています。
より多くの子どもが学びやすい学習の在り方とは何か、改めて考える機会となった授業研究会でした。
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