夏休みや、長期休暇明けの午前授業の日は、午後に職員研修に取り組んでいます。

この日の放課後は、教職員が集まって研修を行いました。

今回は教職員の協力体制の充実を目的に「『みんなの力が学校をつくるプロジェクト』(仮)」として、ワークショップに取り組みました。

最初に職員アンケートから本校の実態を把握し、「自分が誰かの役に立てたと感じた経験」と「誰もが『自分は学校の役に立っている』と感じられるように自分ができること」について、意見交換をしました。

ワークショップでは、自分たちの経験や実感したことを聞き合いながら、自分たちにできることを考えていきました。

子ども達の学びの充実には、教職員の連携の充実が欠かせません。

いよいよ明日から9月になります。

新たなスタートを切るべく、引き続き教職員の力で下小の取組を盛り立てていきたいと思います。

そして、それぞれの経験を生かして、お互いの指導力を高める職員集団を目指していきたいと思います。