季節外れの高い気温となった10月21日と22日、6年生が日光修学旅行に出かけました。

朝、川崎駅に集合し、専用列車に乗って日光に向かいました。

1日目は、湯元温泉の源泉の見学や湯ノ湖や中禅寺湖を眺めたり、湯滝、竜頭の滝、華厳の滝を見学しました。

先月の長雨の影響で、満々と水をたたえた湖と色づき始めた紅葉のコントラストや音を立てて流れ落ちる滝の景色を楽しみました。

   

2日目は、ユネスコ世界遺産に認定されている日光山輪王寺、日光東照宮、二荒山神社を見学しました。

修行の場として1200年以上の歴史を経て、未だその営みが続いているのは、その時代の人々の歩みがあってこそだったことを、直接、感じる時間となりました。

   

その他には、見学のマナーや宿舎での生活の様子など、6年間の成長を感じる様子もたくさん見られました。

自然と歴史を共に感じる2日間、子ども達にとっては、自然と人の悠久の営みを辿る旅となりました。

同時に子ども達の成長を感じる旅でもありました。

引率者一同、今まで子ども達の成長に関わってくださった皆様の思いに心馳せる修学旅行でした。