この日より、夏休み明けの登校が始まりました。

夏休み期間中、学校には大きな事故やけがの連絡はありませんでした。

おかげさまで、子どもたちは夏休みを楽しみ、再び学校に集うことができました。

これも保護者や地域の皆様の見守りがあってのことと、感謝しております。

 

放送朝会では、校長から「丁寧なあいさつ」、「自分で決める経験」と「自分の思いを伝えること」を意識して、学校生活を送ってほしいことを伝えました。また、安全な登下校のため、互いに安全を意識しながら、まとまって行動することも指導しました。

 

朝会の後は、宿題の提出や発表、夏休みの思い出話をしている学級がありました。

宿題の提出では、スキルの解答を共有して理解を深めたり、書いた文章の内容を読み合うなど、取り組んだことへの理解を深める時間を設けていました。

また、計算を取り入れたゲームなどを行い、楽しみながら学習への意欲を高める学級もありました。

  

帰る頃には、朝の緊張感も和らぎ、穏やかな雰囲気で下校していきました。

長期休暇明けは、子どもたちの緊張感も高めです。

まずは再会を喜び、落ち着いたスタートを切ることで、本来の学校生活のリズムを取り戻すことができるよう、子どもたちを支援していきたいと思います。