この日の朝会は、23日に行われる鶴見区よこはま子ども国際平和スピーチコンテストに出場する代表児童のスピーチを聞きました。

このコンテストでは、SDG'sの内容を扱ったテーマから、平和で公正な社会を実現するために、自分たちにできることを考えていきます。

スピーチでは、自分の好きなことを自分のペースで過ごすことができることの素晴らしさや、自分の心の余裕が周りの人への思いやりにつながることを、経験を交えながら伝えることができました。

  

自己肯定感の高まりが、周りの人への思いやりや多様な意見の尊重に影響することが、様々な研究から知られるようになってきています。

等身大の自分を受け入れることが、周りの人を受け入れることにつながることを感じる機会となった朝会でした。