実体験が豊かであることが、学びにおける深い理解や思考につながるとされています。

この日は、1年生が生活科で水で遊ぶ活動を行いました。

   

水を入れる容器を持ってきて、どのようなことができるかを共有しました。

その後は校庭に出て、容器に入れて水遊びを楽しみました。

容器の形状によって、水の手ごたえが変わります。

また、思い切り水を出そうとすると手ごたえが変わることに気づいていました。

生活科では日常の体験から考えることを大切にしています。

そして、この活動は4年生理科で学ぶ、気体や液体の性質につながる経験となります。

何気ない活動での実感を積み重ね、学びの基礎を固めていく子どもたちでした。