4年2組では総合の学習で一年間を通して「ポイ捨てなくそう大作戦」と称して、岡津のまちのポイ捨て問題の解決に向けた取り組みをしてきました。子ども達は自分たちが調べたことを知ってほしいと考えており、ホームページに掲載させていただきました。ポイ捨てが少しでも減ることを願っております。 

【ゴミの調査】私たち42組は総合の学習で岡津のポイ捨ての量や、種類などを調べました。種類は、プラスチック、燃えるごみ、ペットボトル、ビン、カン、その他で調査しました。ゴミの量は、まほろばでは1250g、岡津公園では310g、鷹匠町公園では690g、宮古公園では4820g、三嶋神社で、2220g。そして、岡津町では、なんと7720gでした。岡津町のゴミはとても多かったです。
 
【生き物への影響】ポイ捨てをしてしまうと町が汚くなり、生き物も苦しんでしまいます。しかも生き物がゴミを食べてしまうと、生態系が壊れてしまいます。そのため、ポイ捨てをしないでください。
 【まとめ】このようにごみを捨ててしまうと生き物にも影響してしまい、自分たちの住む町にも影響を及ぼす可能性があります。世界ではSDGsにも取り組み、SDGsの14番、15番は環境問題について書かれています。海や陸の豊かさを守るために皆さんは絶対にポイ捨てなどはしないでください。ご協力よろしくお願いします。
 
4年2組一同