今日の3・4校時に、3年生が地域の方に昔遊びを教えてもらいました。

 やった遊びは、あやとり、こま回し、お手玉、けん玉、めんこ、おはじきでした。なかなか家では取り組まないものでしたが、関心があったのか、子どもたちは時間を忘れるくらい集中して取り組んでいました。こま回しでは、どんなふうにひもを巻いたらうまくこまを回せるかを地域の方に聞いたり、お手玉をリズムよく投げ上げるこつを質問したりしていました。

 このような昔遊びでは最初はうまくいかなくても、何度も挑戦することで「もう一回やってみよう」「できるまで頑張ろう」という気持ちが育ちます。また、どうやったらうまくできるか、試行錯誤しながら考える力にもつながります。授業の終わりには、代表の児童が「最近の遊びは携帯のゲームばかりなので、相手の顔を見ながら遊べる昔遊びは、とてもよい経験になりました。」とお礼の言葉を言っていました。児童ひとり一人に、楽しさがあったのではないかと思います。