今日の3校時に登校班会議がありました。

中川小学校では、地区別の登校班で学校に来ています。1年生から6年生までいろいろな学年の児童で班を形成しています。登校班は児童が安全に登校できるようにするとともに、異年齢集団の中で思いやりや責任感を育み、地域で子どもを見守る仕組みとして、大切な役割を担っています。

今回の登校班会議では、前期をふり返って登校中の歩き方や集合の仕方を見直したり、改善点を挙げたりしていました。みんなが安全に登校できるように、意見を出し合う姿を見ることができました。登校にあたっては、学援隊の方にもお世話になっており、毎日見守っていただいています。