今日は4年生が道徳の授業をしていました。内容は、「個性の伸長」でした。

日頃から、あまり自分のよさについて考えていないという現状を踏まえた上で教材文を読んでいました。子どもたちは、教材文に出てくる主人公と自分を重ね合わせて、ふとしたことで自分のよさに気づくことができた経験を話していました。

子どもたちには誰にでもよさや特徴ありますが、なかなか改まって考える機会は少ないかもしれません。しかし、よさや特徴は長所と言えますし、互いに認め合うことで、さらによさや特徴を伸ばしていこうとする意欲につながります。授業の中でも、自分だけでなく友だちのよいところも見つけていきたい、という意見も出ていました。

自分の個性を今後どのように生かしていきたいか、児童の考えも広がっていったようです。