先月、5年生は1泊2日の宿泊体験学習に行ってきました。大自然に囲まれた環境の中で、学校ではできない貴重な体験をたくさん重ねました。

 社会科や総合的な学習の時間と関連した「田植え体験」では、泥の感触に歓声を上げながらも、丁寧に植えていました。夜の「キャンプファイヤー」では、炎を囲んで学年の心が一つになり、最高の盛り上がりを見せました。また、「林業体験」では、実際に木を切り倒すダイナミックな活動を通して、山を守る仕事の大切さや自然の循環について身をもって学ぶ姿が見られました。最後の「退村式」では、お世話になった施設の皆様へ、感謝の気持ちを立派な態度と挨拶で伝えることができ、2日間の大きな成長が感じられました。

 

 

4月のスタートからさらに一歩前進し、高学年としての自覚と絆を深めた1泊2日となりました。