授業風景

 食育授業「めざせ!かむことマスター」と題しての授業がありました。栄養教諭がゲストティーチャーです。

今日は、よく噛んで食べることの大切さについて学びました。

よく噛んで食べると…

「よく噛んで食べると、どんなよいことがあるのでしょうか。」栄養教諭の問いかけからみんなで考えてみました。

栄養教諭

 よくかむと唾液が出て虫歯になりにくくなること、かむことで力が出ること、かむことで唾と混ざって味が分かりやすくなること、そして唾が出ると口の中がきれいになることなど栄養教諭の先生が一つ一つ丁寧に説明してくださいました。

 そして、最後に咀嚼ガムを使って実際にかむ練習をしてみました。咀嚼ガムとは、色の変化で、しっかり噛めているかを確認できるガムです。

ガム

 はじめ緑色だったガムがよく噛むほど、色が赤に近い色に変化していきます。今日は、咀嚼ガムを噛みながら途中でガムの色を確かめてみました。しっかり噛めていたでしょうか。

 今日の学習を通して噛むことは、私たちの健康生活にとってとても大切なことが分かりました。