3学年「えんぴつびな」
3年生では、「えんぴつびな」という本の読み聞かせから、平和についてひとり一人が考えました。この本では、疎開先の田舎町で出会った少女とわんぱく坊主の男の子「シンペイちゃん」の交流と、戦争の悲惨さを描いています。読み聞かせを通して、今世界で起こっている戦争について考えを巡らせている児童もいました。そして、平和な世界のために自分たちにできることを考えました。
~子どもたちの感想から~
・私はとても悲しい気持ちになりました。今の平和は誰かのおかげでなっていると思いました。平和は当たり前ではないと思いました。私は、もっと自分の命を大事にしようと思いました。
・今、平和に生きられていてうれしいなと思います。世界中の人は戦争はやりたくないと思っていると思うけれど、戦争がなくならないのが嫌です。
・シンペイちゃんは本当はやさしいのに、戦争のせいで亡くなってしまったのが悲しいです。もう戦争はこの世から消えてほしいです。「絶対戦争はなくせる」と考えて行動したいと思いました。

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