実験 ものの燃え方と空気 (6年)5/13
▲ものの燃え方と空気 前時までの板書
理科室にて6年生が実験をしていました。前時は、ものの燃える前と燃えたた後の空気の様子を気体検知管で調べました。結果、ものの燃えた後の空気は、酸素が減り、二酸化炭素が増えることがわかりました。
今日は、燃えるものによって集気びんの中の空気の様子が変化するのか実験で確かめました。ガーゼ片、段ボール片、わりばし片の三種類です。理科支援員の先生が準備してくださいました。
▲理科支援員さんからアドバイスをいただいています
理科支援員は、理科の学習で必要な実験器具を準備をしてくださったり、実験中アドバイスもしてくださったりする先生です。理科支援員の先生のお陰で実験もスムーズに進みます。
▲保護メガネをつけて安全に実験を行います。
▲閉じ込めた集気びんに石灰水を入れてみました。
▲「石灰水が白く濁ったね。このことからどんなことがわかるかな?」先生が問いかけます。
石灰水が白く濁ったことから、ガーゼ片、段ボール片、わりばし片の三種類共に燃えた後の集気びんには二酸化炭素が発生していることが分かりました。
安全に実験に取り組むことができました。
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