秋の足音が…

▲煙突の高さは、何と130mです。マリンタワーより高いんです!
4年生は社会科でゴミについての学習を進めてきました。そして、今日は資源循環局、都筑工場へ校外学習に行きました。

▲巨大クレーンの実物大の模型 その大きさにびっくり!

▲実際に巨大クレーン
子どもたちはクラスごとに別れ、24時間施設を管理する「中央管制室」や、ごみ収集車が集めたゴミを投入する「ごみピット」、そして巨大な「ごみクレーン」などを見学しました。
係の方からのレクチャーにしっかり耳を傾け、子どもたちは一生懸命メモを取っていました。校外学習を通して、「ごみ」が「資源」であることやゴミ分別の大切さなどを知ることができました。「百聞は一見に如かず」、よい学びの時となりました。
▲ぎんなんホールにて
5年生を対象にぎんなんホールにて、環境教育の出前授業がありました。今日は、ゲストとして豊田直之様(NPO法人 海の森・山の森)をお迎えし、海洋の美しさや海洋の環境問題などについて、スライド等を用いながら分かりやすくレクチャーいただきました。
▲オレンジのつなぎが特徴的な豊田さん
豊田さんは海が大好きで、日本全国の津々浦々で釣りを楽しんできたそうです。また本業は写真家とのこと。本も多数出版されているそうです。そんな豊田さんの臨場感あふれる写真をたくさん見せていただきました。
▲サンゴの産卵風景
海を愛する豊田さんは、環境問題にも真剣に向き合っておられます。プラごみバスターズとして、これまで神奈川県内の沿岸のごみ拾いを広範囲にわたり行ってきたそうです。

▲プラごみバスターズの活動の様子

▲プラごみバスターズのぼり
最後に豊田さんは、子どもたちにSDGsについて面白い話をしてくださいました。
S … 少しずつ
D … できることを
G … がんばろう
S … ぜ!
5年生にとって環境問題について考える有意義な時間でした。今日の学びを今後の学習にぜひ生かしていきましょう。

ご多用の中、レクチャーいただきました豊田様に心より感謝申し上げます。本日は、ありがとうございました。
▲みんなでもりあがる場面もありました
1・2年生を対象に、プロの活動をしている演奏家Everly(エバリー)の方、2名をお招きし、ミニコンサートが開催されました。
今日は、ユーフォニウムとピアノ、そして響きのある歌唱をもって音楽の楽しさやコンサートへの参加の仕方などを教えてくださいました。
▲楽器の紹介もしてくださいました
おなじみの「ルパン三世のテーマ」、「テキーラ」、「ディズニーメドレー」等を楽しみました。途中、代表児童によるユーフォニウム体験や手拍子やステップ、コール(声)を交えたリズム演奏も楽しみました。そして、アンコールでは、Everly(エバリー)の皆さんの演奏に合わせて校歌をみんなで歌いました。
▲代表児童によるユーフォニウム体験 「カエルの歌」に挑戦しました!上手にできました。
本校ではゲストティーチャーによる本物にふれる体験を大切にしています。今日も実際に生演奏を聴くなかで音楽のすばらしさにふれることができました。
コンサートを終えた子どもたちの顔は、とても輝いていました。Everly(エバリー)の皆様、本日は素敵なミニコンサートをありがとうございました。

週明けの今日、本校においてもインフルエンザA型や発熱、咽頭痛などでの欠席が増加しています。朝から体調不良が見られる場合には、無理をせず休養を取り、必要に応じて医療機関を受診してください。尚、受診時には、「学校でインフルエンザが出ている」ことを医療機関にお伝えください。

本日は、臨時休業(横浜市立学校一斉)となります。
明日8日(火)の予定は、本日、各学年より「すぐーる」にてお伝えいたしました。ご確認をお願いいたします。

今日の給食はタコライスでした。昨年度から給食の献立に加わった人気メニューです。特に暑い時期にご飯が進むメニューです。
【今日の献立】
ごはん・タコライスの具・ゆでキャベツ・たまごスープ・牛乳・チーズ
タコライスは、沖縄で生まれた料理で、メキシコ料理のタコスの具をご飯の上にのせて食べる料理です。タコライスをチーズと一緒に食べることもあります。タコミートと言うピリ辛な味付けのひき肉やトマト、レタスなどが定番の具です。給食では、タコミートとゆでたキャベツをご飯の上にのせて食べました。

学校では、地震、火災、不審者想定の避難訓練の他、防火シャッターが閉まった際の防火扉通過訓練を行っています。
今週は、動画視聴を通して防火シャッター・防火扉について学びました。火災の際、煙を感知すると自動にシャッターが降ります。約30秒でシャッターが閉まります。

このシャッターは、危険なので絶対にくぐってはいけません。
それでは、防火シャッターが閉まってしまったらどうしたらよいでしょうか?

防火シャッターが閉まっても、隣にある防火扉から避難することができます。児童のみなさん、いざと言うときは安心して避難しましょう。
6年生は、ひよりんピックで披露するソーラン節に向けて学年集会を行いました。
集会では、ソーラン節にどのような気持ちで取り組むかについて考えました。最高学年としての自覚をもち、一人一人が責任をもって取り組むことや、仲間と心を一つにして演技をつくり上げていくことの大切さを学年全体で確認しました。

8月28日、横浜こども会議、港北区交流会がありました。港北区の小・中学校の代表児童が一同に集まり、「いじめをしない、させない、見逃さない」をテーマに活発なディスカッションが行われました。本校から参加した代表児童(5年・6年)も自分の経験をもとに積極的に交流会に参加しました。
今日の朝会では、代表児童による報告がありました。一部、抜粋します。
〇5年生代表児童
「いじめを考える時、人も環境も悪いかもしれないと思いました。その人をつくるのは環境でもあるので、いじめの対策は、相談しやすい環境づくりがいいと話し合いました。(中略)一言で「いじめ」と言ってもいろいろな種類があることに気づき、深く考えることができました。」
〇6年生代表児童
「私が大切だと思ったのは、見ているだけでいじめ解決のために何もしない傍観者を減らすことです。いじめは、大人がいないところで起こることが多いのは何となく感じていました。だからこそ、そのことがいじめかいじめでないかが判断できるようになることが大切だと思いました。その人の気づきで誰かの思いを支えることができるんだと思ったので、それを学校でも広めていきたいです。」

▲朝会にて
ディスカッションの中でいろいろな気づきがある有意義な会議となりました。相談しやすい環境づくりは、私たち教職員にとっての課題でもあります。夏季休業中、「傾聴と対話」と題した研修を全職員で行いました。傾聴からの対話を通して、子どもたちの思いに寄り添ったかかわりに努めていきたいと思います。
代表児童の皆さん、横浜こども会議の報告ありがとうございました。とても心に響く報告でした。
夏休み明け、今日から給食もスタートです。いい香りが校舎内を漂ってきました。
今日の献立は、「ごはん・はまポーク丼の具・そくせき漬け・みそ汁・牛乳・シークワーサーゼリー」でした。
「はまポーク」は、横浜の学校給食のために誕生した豚です。神奈川県内では、「はまポーク」の他にも、神奈川県の花であるやまゆりの名前を付けた「やまゆりポーク」、牛では「横濱ビーフ」や「葉山牛」などの豚や牛を育てています。

今日の「はまポーク丼の具」は、ごはんとの相性もばっちり、味わい深くとても美味しくいただきました。
調理員の皆さんにも感謝いたします。ごちそうさまでした!
… シークワーサーゼリーは、夏の思い出を感じさせるメニューでした。明日から9月。給食を食べて、元気に学校生活を送りましょう。