着衣泳を実施しました (6年)7/16
今日は、日本水難学会、指導員の笹木様を講師にお迎えし、着衣泳の学習が行われました。前半は、ぎんなんホールにて座学です。その後、プールへ移動し体験を行いました。笹木様からは、水の事故に遭ったときの心構えや対応方法、そして長く浮くために必要な技能についてご指導いただきました。
▲「浮いて・待て!」は、万国共通語です。
溺れたときは、自力で泳ぐのではなく、『浮いて・待つ』ことが大切だということを学びました。
いよいよ夏休みに入ります。プールや海など、水辺へ行った際は、今日の学習を思い出しましょう。水泳学習最終日、「命を守る学習」として、とても有意義な時間でした。
笹木様、今日はご多用の中、大変分かりやすいご指導感謝いたします。ありがとうございました。
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