4学年「七本の焼けイチョウ」
4年生では、「七本の焼けイチョウ」という本の読み聞かせから、平和について考えたことを伝え合いました。この本では、実際に今もあるイチョウの木の話を通して、戦争の恐ろしさや悲しみ、そして平和の大切さを描いています。読み聞かせを通して、今世界で起こっている戦争について考えを巡らせている児童もいました。そして、平和な世界のために自分たちにできることを考えました。
~子どもたちの振り返りから~
・戦争によってたくさんの命が失われたことを知り、あってはならないと思いました。
・今毎日楽しく過ごせているのは、ありがたいことであり、平和であるということは大切なことだと思いました。
・平和な世界になるように、友達とのけんかをなくしたり、日々の平和を大事にしたりしたいです。
・戦争によって苦しんだ人がいるということを忘れないで生活したいです。
・海外の方と仲良くなることが、平和な世界のために自分にできることだと考えました。

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