東京大空襲を経験し、家族を亡くした作者のお話です。空襲が起きたときの様子が描かれ、焼夷弾が投下され、焼け野原になり、そこから逃げる人たちの様子がありありと伝わってきます。最後に作者の心からの一言が印象的です。お話を聞いて、それぞれが平和について考えました。

~こどもたちの振り返りより~

・せんそうがおきないせかいをいのっています。

・せんそうのばくだんのもくてきが「人をころす」のがこわかった。

・多くの人がなくなるのは、ゆるせない。

・なんで、せんそうするの?せんそうがなかったらへいわになるのに。

・川やいろんなところでしんだ人たちは、どんなにつらかっただろうと思いました。

・この先、せんそうがないような町にしたいです。

 

・いつもあんしんできて、みんながやさしいことはたいせつ。

・これからもへいわがつづいてほしい。

・せかいにいつもせんそうがないへいわなせかいになってほしい。

・みんながいつもたのしくくらせたらいいな。

・お話を聞いて、心の中でないてしまった。

・町がくずれてほしくない。

 

・せんそうがなくなってほしい。みんながたのしく、えがおでくらせる、あんぜんなみらいにしたい。

・おはなしをきいてかなしかった。このせかいがもっともっとへいわになってほしい。

・せんそうであんなに人がなくなって、じぶんもせんそうにあったらこわいとおもった。せんそうがない、へいわなせかいがいい。

・今わたしが生きているときは、せんそうやたたかいがないせかいにしていきたいです。

・せんそうでおおぜいの人がしんでしまってかなしかった。せんそうがおこらないせかいになってほしい。

・こわくてかなしかった。もっとせかいがへいわになってほしい。せんそうはやめてほしい。