2学年 絵本「せんそう 昭和20年3月10日東京大空襲のこと」
東京大空襲を経験し、家族を亡くした作者のお話です。空襲が起きたときの様子が描かれ、焼夷弾が投下され、焼け野原になり、そこから逃げる人たちの様子がありありと伝わってきます。最後に作者の心からの一言が印象的です。お話を聞いて、それぞれが平和について考えました。
~こどもたちの振り返りより~
・せんそうがおきないせかいをいのっています。
・せんそうのばくだんのもくてきが「人をころす」のがこわかった。
・多くの人がなくなるのは、ゆるせない。
・なんで、せんそうするの?せんそうがなかったらへいわになるのに。
・川やいろんなところでしんだ人たちは、どんなにつらかっただろうと思いました。
・この先、せんそうがないような町にしたいです。
・いつもあんしんできて、みんながやさしいことはたいせつ。
・これからもへいわがつづいてほしい。
・せかいにいつもせんそうがないへいわなせかいになってほしい。
・みんながいつもたのしくくらせたらいいな。
・お話を聞いて、心の中でないてしまった。
・町がくずれてほしくない。
・せんそうがなくなってほしい。みんながたのしく、えがおでくらせる、あんぜんなみらいにしたい。
・おはなしをきいてかなしかった。このせかいがもっともっとへいわになってほしい。
・せんそうであんなに人がなくなって、じぶんもせんそうにあったらこわいとおもった。せんそうがない、へいわなせかいがいい。
・今わたしが生きているときは、せんそうやたたかいがないせかいにしていきたいです。
・せんそうでおおぜいの人がしんでしまってかなしかった。せんそうがおこらないせかいになってほしい。
・こわくてかなしかった。もっとせかいがへいわになってほしい。せんそうはやめてほしい。

