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特色ある教育活動

スーパー サイエンス ハイスクール (SSH)

 横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校は、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)の指定を受けています。YSFHはまず、平成22年度から平成26年度までの5年間、そして、平成27年度から平成31年度までの5年間について、科学技術振興機構(JST)から研究開発を行う上で必要な経費などの支援を受けています。

スーパー サイエン スハイスクールとは

 スーパー サイエン スハイスクール事業は、文部科学省が科学技術、理科・数学教育を重点的に行う高等学校などに理科・数学に重点をおいた取組みを大学や研究機関等との密接な連携の下で推進し、科学技術、将来の国際的な科学技術系人材の育成に資することを趣旨としているものです。

 

平成29年度「研究開発実施報告書」

  平成29年度の活動報告をまとめた「研究開発実施報告書」が出来上がりました。

 本校の課題研究授業、サイエンス教室、国内・海外研修等についてより詳しく知ることができます。

 表紙・もくじからp.8まではこちら 

 p.9~p.20まではこちら 

 p.21~p.32まではこちら 

 p.33~p.44まではこちら 

 p.45~p.58まではこちら 

 p.59~p.69まではこちら 

 

平成29年度ysfFIRST国際科学フォーラムを開催します

 本校スーパーサイエンスハイスクールの成果の発表と国際的な学術交流を目的として、ysfFIRST国際サイエンスフォーラムを本校にて開催します 
 ysfFIRSTは高校生の科学の研究発表会です。横浜サイエンスフロンティア高等学校だけでなく、連携校や近隣校の研究発表もあります。研究成果を発表してみたい中・高校生も広く募集しています。研究成果の発表を通して分野・地域を超えた研究交流を深めてみませんか?
 ysfFIRSTでは、こうした科学研究に関心をお持ちの一般の方々の見学も受け付けております。
 アメリカより、MusicBlocksの開発者でもあるDevin Ulibarri氏をお迎えしての特別講演(希望多数の場合は抽選)、横浜サイエンスフロンティア高校生によるワークショップもあります。

 

概 要 : 国際科学フォーラム

日 時 : 平成30年3月16日(金)13時20分~17時00分

会 場 : 横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校 

      横浜市鶴見区小野町6番地

アクセス: JR鶴見線鶴見小野駅より徒歩3分 京浜急行花月園駅より徒歩12分

         

 

諸注意:ご来場の際に上履きのご持参は必要ありません。ご来場には公共交通機関をご利用ください。

 

12:45~      発表者受付開始 (交流棟1階) 一般見学者の受付は13:15~

13:45~14:30 ポスター発表Ⅰ(交流センター)  

14:30~15:15 ポスター発表Ⅱ(交流センター) 

   (同時進行)      本校海外研修の報告会(ホール)

           ワークショップ(カフェテリア、16時まで)

15:30~16:30  Devin Ulibarri氏(MusicBlocks開発者。音楽とプログラミング、教育に関わる)特別講演

17:00~      閉会式・表彰(各部門で審査をもとに優秀な発表には賞を決定し、表彰します)

 

見学申し込みの方はこちら(パソコンから、携帯電話から、スマートフォンから)
発表申し込みの方はこちら(パソコンから、携帯電話から、スマートフォンから)

 


 神奈川県生物教育研究会第3回研究会・Bio Forumを開催します

  神奈川県生物教育研究会(日本生物教育学会神奈川支部)の第3回研究会(課題研究に関する講演会)と共催で、中学・高校生の生物研究発表会を行います。神奈川県内SSH校が中心となって運営する、学会形式の中学・高校生研究発表会です。生物に関する個人研究・部活動研究を行っている中学・高校生はぜひ気軽に参加してください。大学の先生、研究者の方からアドバイスを受けることもできます。見学のみの参加もOKです。

開催日時

 平成30年1月28日(日)10:30~15:30

会場

 横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校 ホール及び交流センター

.時程

 10:30 受付開始

 10:50 開会式

 11:00 基調講演  基礎生物学研究所 中川知己 博士

 12:00 昼休憩 

    午後のポスター発表、ポスター発表見学のみの受付は12:45~

 13:00 ポスター発表準備

 13:15 ポスター発表(奇数番号)

 14:00 ポスター発表(偶数番号)

 14:45 ポスター発表フリータイム(交流)

 15:15 表彰・閉会式

 15:30 片付け

 

 審査員(予定)

 基礎生物学研究所 中川知己 博士

 横浜市立大学 内山英穂 教授

 自然環境研究センター 森 英章 主任研究員

  

フォーラムの内容

 午前は神奈川県生物教育研究会主催の基調講演を行います。(生徒の聴講も可。希望制です。)

 午後は生物に関する研究を行っている中・高校生を対象とし、チーム、個人研究発表を行います。

 ポスターはA0(841×1189mm)またはA0(914×1292mm)の大きさとします。

 応募の際には、動物、微生物、植物のカテゴリーから申し込んでください。

発表はそれぞれの部門ごとに行い、専門家による審査を行います。

審査結果をもとに各部門の表彰を行います。

応募はメール、申し込み用紙でのFAX、いずれかで申し込んでください。

 

発表申込用紙はこちら からダウンロードしてください。

見学申込用紙はこちら からダウンロードしてください。

 発表なしで見学のみの場合も事前に申し込みを行ってください。見学での参加は14:45までです。

 

生徒や引率教員の旅費は各校で負担してください。

昼食は各自で用意してください。(カフェテリアは営業しておりません)

 

 

主催

午前:神奈川県生物教育研究会

午後:神奈川県内SSH校

・横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校

    ・神奈川県立厚木高等学校

    ・神奈川県立横須賀高等学校

 

問い合わせ   横浜サイエンスフロンティア高等学校 矢部

        Tel 045-511-3654 

        Mail sh01-yabe@city.yokohama.jp

 

 

平成28年度ysfFIRST国際サイエンスフォーラムを開催します

 本校スーパーサイエンスハイスクールの成果の発表と国際的な学術交流を目的として、ysfFIRST国際サイエンスフォーラムを本校にて開催します。 

 ysfFIRSTは高校生の科学の研究発表会です。横浜サイエンスフロンティア高等学校だけでなく、連携している高等学校、海外の高校生の発表もあります。研究成果を発表してみたい小・中・高校生も広く募集しています。ただし、申込みは学校単位で、各校、口頭発表は1件のみ、ポスター発表は、上限1校あたり20件程度まで、所属校の教員経由です。また、口頭発表は、応募者多数の場合には選考となります。研究成果の発表を通して分野・地域を超えた研究交流を深めてみませんか?

 ysfFIRSTでは、こうした科学研究に関心をお持ちの一般の方々の見学も受け付けております。

 ノーベル物理学賞を受賞した高エネルギー加速器研究機構特別栄誉教授 小林 誠 氏の特別講演(希望多数の場合は抽選)、横浜サイエンスフロンティア高校生によるワークショップもあります。申し込みの上、是非お越しください。  

日 時 : 平成29年3月18日(土)13時00分~17時00分 

当日スケジュール:

13:00 受付 

13:15~ ポスター発表(英語・日本語)、口頭発表(英語)、ワークショップ

15:00~16:00 小林誠氏(高エネルギー加速器研究機構特別栄誉教授、ノーベル賞受賞者)特別講演→希望者は抽選により参加できます。

16:00 閉会式・表彰

会 場 : 横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校 

発表者及び見学者のお申し込み等詳細は、こちら 

 

平成27年度ysfFIRST国際サイエンスフォーラム

 本校スーパーサイエンスハイスクールの成果の発表と国際的な学術交流を目的として、ysfFIRST国際サイエンスフォーラムを本校にて開催しました。本フォーラムには、SSH連携校の他、カナダ、シンガポール、国内インターナショナルスクールからも代表生徒が参加し、発表ディスカッションを行いました。

 

横浜サイエンスフロンティア高校の研究開発課題

 高等学校を中心とした、小学校から大学まで一貫した知識・智恵連動の科学教育プログラムの開発と普及

①科学の心を育成する教育環境の構築

 科学技術立国としての日本の将来を支える人材を育成することが大切である。小学校から科学にふれる機会を多く取り入れる教育環境を構築することによって、「科学の心」を持った人材の育成を図る。

 

②知識・智恵連動の教育プログラムの開発

 科学的思考を養うためには従来の暗記型学習ではなく、自ら課題を設定して探究する学習が必要である。アクティブ・ラーニングのプロセスを通じて、知識を智恵に変える教育プログラムを開発することにより、主体的・協働的に学ぶ態度を育てる。

 

③世界に通用するコミュニケーション力の育成

  新しい時代に必要な資質・能力として、グローバルな視点で課題を捉え、言語・文化の異なる人々と協力して解決策を導き出す力が求められている。海外発表や国内を国際科学フォーラムを実施することで「サイエンス」及び「英語」の力を身に付けたグローバルに活躍する人材を育成する。

 

④グローバルサイエンスキャンパスとの連携による高大接続の研究

 グローバルサイエンスキャンパス等の取り組みを積極的に支援し、高大接続の先進的なモデルを構築し、より高いレベルの理数実践者を輩出する。

 

平成27年度SSH活動報告書の一部を公開しています。→クリック 

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