ページの先頭です 本文へスキップ

ホーム

ここから大分類です 大分類はここまでです
先頭へもどる ここからページ内容です
ここからページの本文です

特色ある教育活動

スーパー グローバル ハイスクール (SGH)

 横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校は、平成26年度より5年間スーパー グローバル ハイスクール(SGH)の指定を受けています。

スーパー グローバル ハイスクールとは

 スーパー グローバル ハイスクールとは文部科学省が指定した学校において、急速にグローバル化が加速する現状を踏まえ、社会課題に対する関心と深い教養に加え、コミュニケーション能力、問題解決力等の国際的素養を身に付け、将来、国際的に活躍できるグローバル・リーダーを高等学校段階から育成することを趣旨としているものです。

 

平成27年度SGH生徒発表会

 YSFHでは、サイエンスをグローバルな視点から捉えて課題を設定し、研究を深化させていくことに取り組んでいます。これらの学びの成果を共有するために、本校にて「SGH生徒発表会」及び「SGH活動報告会(教員向け)」を開催いたします。

 日時:平成28年3月18日(金)9:00~12:00

 詳しくは、全国のSGH校に発送した案内をご覧ください。→クリック 

※今回の外部からの参加は教員に限らせていただきます。

 

横浜サイエンスフロンティア高校の研究開発

研究開発名
 

「内外の多様な教育資源を活用したグローバル・リーダー教育の研究開発」


研究開発の概要
 

○サイエンスの素養とコミュニケーション力を育成する本校の教育プログラムを前提とした「グローバル・リーダー育成に資する教育」の研究開発とする。

○横浜の地域性を生かし、横浜に本部を置く国連機関ITTO(国際熱帯木材機関)や日本で最も歴史のあるサンモールインターナショナルスクールの支援を受けながら研究を行う。

○スーパーアドバイザー、科学技術顧問をはじめとする本校の支援者・支援機関に加え、新たに人文科学、社会科学分野に専門をもつ研究者等の支援、協力を得て、研究開発を進める。

○2年次からSG(スーパー・グローバル)コース(1クラス)を設置し、人文・社会科学を中心とした「課題研究」(グローバル・スタディーズII=GSII)を推進する。また、本校2年次生全員には、効果測定としてTOEFL-ITPを実施する。
※現在行っている自然科学5分野の「課題研究」(サイエンスリテラシーII=SLII)は、SS(スーパー・サイエンス)コース(5クラス)で展開する。

○SGコースの生徒には、(グローバル・スタディーズIII=GSIII)を設置して3年次にさらに高度な内容の研究が進められるように支援するとともに、海外の大学へ進学を希望する生徒に対する支援の在り方や校内指導体制の研究を進め、海外進学者数の数値目標を年次で10名を目指す。

○本校は中高一貫校化の検討を始めているが、6年間の教育カリキュラムへのIB(インターナショナル・バカロレア)プログラムの活用についても検討課題とする。

ここまでが本文です 先頭へもどる
ここからこのウェブサイトに関する情報です ここまでがウェブサイトに関する情報です このページに関する情報は以上です 先頭へもどる