サイエンス リテラシー

学ぶ楽しさを知る
科学への探究心がPISA型学力を高める

 自ら学び続けるために、まず学ぶ楽しさを知ること。そのために、サイエンスリテラシーの授業では課題探究型の学習を行います。「ほんもの体験」から生まれる 「もっと知りたい」という知的好奇心。この知的好奇心が「知の探究」へつながるエネルギーとなり、高い学力を育てます。

     *PISA=The Programme for International Student Assessment [学習到達度調査]の略で、OECD [経済協力開発機構]が2000年から3年ごとに行っている調査。
       数学的リテラシー、読解力、科学的リテラシー、問題解決能力の4領域について、持っている知識や技能を実生活のさまざまな場面で活用する力を調査。


 

サイエンスリテラシーⅢ(SLⅢ)

サイエンスリテラシーⅡからの発展

 サイエンスリテラシーⅡからの研究テーマを発展させ、さらなる探究心を培います。また、学会やコンテストでの積極的な発表を目指し、研究成果は横浜市立大学チャレンジプログラム(市大チャレンジ)やAO,推薦入試等での成果として活用することも可能です。授業では研究の進捗状況についてプレゼンを行い、互いを高め合う場としてそれぞれの分野の視点から活発な意見交換が行われます。