2/25(水)

 

今年度最後の避難訓練は予告なしで行いました。

 

朝の時間、突然流れた訓練放送に、子どもたちは驚きながらも状況をよく判断し、落ち着いて行動しようとする姿が見られました。

 

その後は、先生たちの指示に耳を傾け、安全に気を付けながら速やかに避難することができました。

一人ひとりが真剣な表情で取り組んでおり、一年間の成長を感じる訓練となりました。

 

避難後の講評では校長先生より、

「まずは自分の頭を守ること」

「静かにして、避難や行動の指示をしっかり聞くこと」

そして、

「自分の命は自分で守ること」

という3つの大切なポイントについてお話がありました。

 

今回の訓練を通して、どんな時でも落ち着いて行動し、自分の身を守るための判断ができるよう、引き続き指導してまいります。