1/28(水)

 

1年生の教室をのぞくと、子どもたちの元気な声が響き渡っていました。

教室のあちらこちらには小さなお店が並び、今日は待ちに待った「お店屋さんごっこ」が行われているようです。

 

黒板には、いろいろな“お店”の名前が書かれており、お店屋さん役の子とお客さん役の子が楽しそうにやり取りをしていました。

 

「なんのお店ですか?」「〇〇をください!」といった言葉が飛び交い、教室全体が温かい笑顔で包まれていました。

 

この活動は、国語科の学習の一環として行われています。

遊びのように見える中にも、

◇身近な物事を表す語彙を増やすこと

◇言葉が“物の内容”を伝えるはたらきをもつことに気づくこと

◇互いの言葉に耳を傾け、相手の発言を受けて会話をつなげる力を育むこと

といった学びの目的がしっかりと込められています。

 

単に言葉を覚えるだけでなく、実際のやり取りを通して “自分の言葉で伝える楽しさ” を味わうことができる、子どもたちにとって楽しくも学びのある時間となりました。