1/29(木)

 

5年生は「子どもの社会的スキル横浜プログラム」に取り組みました。

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子どもの社会的スキル横浜プログラム

 

このプログラムは、安心できる学級の中で、友達とかかわりながら社会的スキルを育てていくことを目的とした活動です。

今回、5年生が挑戦したのは、その名も 「日本脱出!?」 というワーク。

 

ねらいは、

「話し合いを通して意見をまとめ、みんなで協力して日本を脱出する方法を考える」

ことです。

 

設定は少しドキドキするものです。

――日本が沈没してしまう!家族とは離れて脱出しなければならない!

そんな状況で、11個の品物の中から“持っていけるもの”を話し合いで決めていきます。

 

用意された11の品物は……

【国語辞典1冊・携帯電話1台・小学校の卒業アルバム・家族の写真・1万円札1枚・コップ1杯の水・お気に入りのCD・パスポート・カップラーメン1年分・親友からの手紙・ゲーム機1台】

もし自分だったら、どれを選びますか?

 

子どもたちはグループごとに意見を交わし、

「食べ物は大事だから、カップラーメンは必須!」

「辛いときに家族の写真があると頑張れると思う」

など、思い思いの考えを熱心に伝え合っていました。

 

活動の中では、友達の意見のよさに気付いて認め合う姿や、自分の考えを分かりやすく説明しようとする姿がたくさん見られました。

まさに、仲間と協力しながら“考えをつくる力”が育つ時間となりました。