1/19(月)

 

今日は「給食週間」の取組の一つとして、給食の時間に給食委員会による読み聞かせがテレビ放送で行われました。

 

紹介された絵本は『きらい きらい』。

食べ物の好き嫌いに向き合い、少しずつ食べられるものを増やしていこうという温かいメッセージが込められたお話です。

 

読み聞かせでは、委員の児童が抑揚のある声で登場人物の気持ちを丁寧に表現し、聞く子どもたちを物語の世界へと引き込んでいました。

教室には、物語に聴き入る穏やかな時間が流れていました。

 

食べ物の好き嫌いは、誰にでもある自然な気持ちです。

だからこそ、この機会に“食べること”について改めて考えてみる良いきっかけになればと思います。

毎日の給食を通して、バランスのよい食事や新しい味への挑戦に、少しずつ目を向けてみてください。