1/29(木)

 

2年生の算数では、長さを表す単位「メートル」について学習を進めています。

1m=100cmの関係を理解したうえで、今日は実際に1m物差しを手に、学校内のさまざまな場所の長さを測る活動に取り組みました。

 

今回の授業のねらいは、

◇長さを正しく測定すること

◇量感をもとに見当をつけて測ろうとすること

です。

 

子どもたちは目の前の場所をじっと見つめては、

「ここは1mくらいあるのかな?」

「この長さ、調べてみよう!」

「50cmだったよ!」

と、友達と相談し合いながら楽しそうに測定を進めていました。

 

1m物差しを丁寧に扱い、少しずつ位置をずらしながら測る姿や、見当をつけてから実際の長さと比べる姿など、活動を通して授業のねらいとする姿が多く見られました。

実際に体を動かして学ぶことで、「長さ」への理解がさらに深まった時間となりました。